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濃霧の天月工房カフェ&ショップ
大雪に引き続き、今日は濃い霧の立ちこめる、由良野の森です。

 
おとぎ話になりそうな、そんな感じです。
ふと、迷ったアリスや、時計を持ったウサギが訪ねてきても
びっくりしないでお茶できそうです。

posted by: yoko | - | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
工房の魔女たち・その1
冬中かかった、工房の改装仕事がようやく終わりに近づきました。
(連れ合いに感謝!!)

夜中の、漆喰塗りも、床張りも。・・・それから棚を作ることや、頂いたミシン3台を運んだことも。

『機織するんなら・・・』
と町内外あちこちから頂いた古い機織機。
並べて磨いて、使えるように命を吹き込んで・・・。
全部で7台。

今日はあったかい一日で、工房の魔女友達が仕事に来ました。

人が一日でできることは、ほんの少しで、それは機械やパソコンにかなわない
ゆっくりな辛気臭い仕事なのですが、一本一本の糸に触れ、心を注ぎ、
一枚の布を思い描きながら、からからから・・・という糸車の静かな音に
じっくり流れる時間です。

春ですね。
もうすぐ山は山菜の季節です。
長かった「大根、株、白菜」だけの食卓から山菜の食卓に変わります。

お蚕さんが来る前に、去年の糸を引かなくちゃ。
 
posted by: yoko | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
リアル鳩カフェ

 鳩カフェ報告
 
14日の夜遅く四国に戻りました。
たった一日半の東京滞在が海外旅行くらいの感じで、早く書こう!!と思いながら今になりました。

昨年からのいろんな出来事で、私の意識だけでなく私たち家族のさまざまな状況が変わりました。
幸せな変化もたくさん。
けれど、何も知らなかった分だけネット世界への不信もひどくて、「子どもを守ろうと思う」私のガードは固くなりました。
勇気が出せずにいて、この報告も今日まで延び延びになってましたが、多くの方と共有したいと思いましたので、
今、パソコンキーをたたいています。
 
鳩カフェ参加者は予定通り10人でした。お母さん7人、お父さん3人。
そのうち、私ともう一人わざわざこのためにスウェーデンから来られていたお父さん以外は、
皆さん東京近郊のかたでした。テレビなんかで見られたと思いますが、席順はあらかじめ決まっていたので、
きっと、地方から唯一の参加・・・ということだったのかなあ・・・。隣に座らせてもらってました。
 
テーマは特に指定もされなかったし、自由に子育てについて日ごろ感じることを雑談していいという感じ。
オブザーバーの平田オリザさんと佐々木かをりさん(イーウーマン)、それに何人か官邸の方がいたけど、
特に緊張させられるような雰囲気はぜんぜんありませんでした。(・・・ってわたしだけかなあ?)
 
東京という大都市での子育てというのは、私たちにわからない別の悩みとか大変さを抱えているようで、
(想像は出来るけど・・・)私と、スウェーデンのお父さんは浦島太郎状態でしたが、改めて生きてく環境ということや
『生きていくということ』について考えるいい機会でした。
 
話題は、保育所の整備から、出産のこと、産婦人科の医師の不足、子育て支援のこと、それから育児休暇のことや
障害児を持ったお父さんからのご意見や、地方の教育との格差など・・・色々飛び出しました。
地方と首都近辺との違いと、同じ子育てをしている親としてのおんなじ想いと・・・
1時間あまりという短時間の間に、濃密な話が出来たのは、参加されていた皆さんの意識が高かった事と、企画、運営された方々の
見えない努力のおかげではないかと思います。

テレビではマスコミが子育て支援金のことを『鳩カフェ報道』しているようですが、むしろ、子育て支援金のことを特別に
話さなかった・・・というのが印象です。
 
私が話したのは主に、
何よりも一番気になっているのは子どもたちに おいしい水、安全な食べ物、きれいな空気・・・そういうものを
私たちは残せるのか。この国は、持続可能な社会を目指したいるのかってことです。
 
命を守りたいという施政方針を聞いてホントに感動しました。(鳩山さんに向かってはくしゅ!!)
命を守ってください!!(握手)
 
出産のことで盛り上がったとき・・・「ホントにリスクを抱えている方は、絶対きちんと安心できる状況を守られないといけないと思うけど、
本来はお産って私たち女の人一人一人の問題だから、私がやるって気持ちでないと、政府に頼んでもしょうがない」(私)
そうだよね〜。頼ってばかりじゃだめだ・・・という方向に話が展開。
 
お金を渡して、人々から力を奪うようなことをしてはいけないと思う。
一生懸命やってる人たちを、そっと応援するような仕事が本来の政治じゃないかと思っている。(By鳩山さん)
 
うんうん、私たち国民も自分たちで出来ることはやろう・・・みんな大人になろうじゃないか。
 
という方向にどんどん流れていき、最後の最後に(実は時間はとっくにオーバーしていたみたい)発言の機会がありました。

子どもの環境と言うことを考えると、どんどん過疎になって地方の力がなくなったところや僻地に集中してやってくる
原発や最終処分地のことも気になります。どんどんエネルギーを作れたらどんどん使えばいいのか・・・
子どもたちの未来のために、どんな選択をするのか、全部過疎地に押し付けるのではなくて私たち大人が「生き方」を考えなきゃいけないと思う。
(ネット環境の良い方は政府インターネットテレビでごらんになれるそうです。家では見れないのですが)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3222.html
 
地方力の大切さが話にあがったので、「補助金というお金の力が、それを分断してしまうようなことが起きます。」ということも話しました。
 
そこで、時間終了。
鳩山さんのこれに対するコメントはそのときなかったし、多分今言えるような時でないのだろうと感じました。
一市民の私がコメントするのはかまわない。けど、何とかこの政権をひっくり返そうとしている動きもあるのだろうし、
どっカーンと一発で変わる・・・ということは出来ないのだとすごく感じました。
政治の世界に詳しいわけではないけれど。

すべての誤解を覚悟の上で書かせてください。

私は、民主党サポーターでもなければ、何かの政党に所属してもいませんが、
首相の1月29日の「施政方針演説」内容には大賛成の
ただ、ささやかに暮らしたいと願う唯の母親で、市井の人間です。
http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/201001/29siseihousin.pdf

ひとつだけ、はっきりと言えることは、『 私一人の力では、ここには来れなかった。 (みえないけど)私と一緒に今、ここにいるたくさんの仲間の
ささやかで、真剣な想いを代弁したい。 私たちは、これ以上生きる力を失いたくない。』 
・・・そう思っていたから、私の口を通して、たくさんの言葉がメッセージが出たのだということです。
よく緊張もせずしゃべれたよねえ〜って言われるのですが。

みんなに支えられていなかったら、あの場に私はいなかったし、話も出来なかったでしょう。

私の最後の一気コメントには、会の終了後たくさんの参加者の方が反応してくれて
「すごくわかる!」「言われていたことに共感します」といってくださって、皆さんに地熱発電ステッカーを渡しました。
 
報道も引いて、終わった後の雑談で、隣だったのをいいことにすぐに、子どもたちからの手紙と
地熱ステッカーを鳩山さんに渡しました。
すごく丁寧に読んでくださいました。「ありがとう・・・何年生?良く勉強したんだねえ」
それから、官邸の庭での散歩場面では、こどもたちにも声をかけてくださって、子どもたちも話しをしました。
 
これは、私の印象でしかありませんが、鳩山さんは本当にこの今の状況を、この国を何とか良くしようと
本気で思っていると感じました。
周りのWG(ワーキング・グループ)の方とも、後でいろいろと話が出来たし、控え室の家族とも話をしたようですが、
私たち二人とも、うまく言えないけど、真ん中から少しずつ確実によいほうに胎動が始まっているように感じました。
 
鳩山さんの印象は、穏やかでユーモアのある学者さん風の人・・・という感じです。
とても気さくで、話しにくい感じはなかったし、頭のいい人でした・・・そういう意味での頭のよい。
官邸は光がいっぱいでした。守られていたと思います。少なくても私のいたあの時間、あそこに邪悪なものは感じなかった。
外は大変でしたよ〜。機動隊とか警察とか物々しくてなんとなく怖かった。
やっぱり大変な状況なんだと思います。
 
曇りなき眼で見定める・・・もののけ姫にでてくるアシタカヒコの言葉が今、私たちに必要です。
 
『命を守りたいと思うのです・・・』とおっしゃたときの目はホントでしたよ。
 
あれから1週間。
鳩カフェ仲間とつながりが深まっています。
うれしいメールもやってきます。
勇気を出す事、ほんの少しの勇気でいいから。
私たちは、勝ち負けのために生きていないし、日常の中で「戦い」なんて望んでいるわけではないと思います。
誰かを愛して、仲間に囲まれて、子どもたちを慈しみ、自然の恵みに感謝してささやかに暮らしたいと願っている普通の人間です。

この一点で私たち、おんなじ言葉で話し合えると思うんです。

鳩カフェはいい勉強になりましたし、ここがスタートラインで変わっていく。
能天気な事は夢見ていません。
けれど、世界は善い方向に変わっていくと、私は感じています。

posted by: yoko | - | 23:58 | comments(23) | trackbacks(0) |-
フリーペーパーnatural
工房天月の布ナプキンについて、フリーペーパーnaturalで取り上げてくれました。
割烹着yoko&作業着kazueの二人がバッチリ写真に写っています。
もっとちゃんとした格好しておけばよかった・・・。 


良いお年をお迎えください。
posted by: kazue | - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
フェアトレードのお店
12月中に工房天月にフェアトレードの小さなスペースを開店したいと思っています。

雨の中、遠い森まで来てくださった、ネパリバザーロの代表・土屋さんと丑久保さん。
写真を撮ってくださったのが、ボランティアスタッフの魚谷さんです。

ネパリバザーロの皆さんと
いつも、ゲストハウスで使わせていただいている、おいしいオーガニックコーヒーと紅茶。
ネパールからのフェアトレードでやってきます。

工房に薪ストーブはいる
工房の土間に、本日薪ストーブが設置されました。
あったかく、おいしいTEA TIME はいかかですか?
posted by: yoko | - | 22:43 | comments(1) | trackbacks(0) |-
内子でお会いしましょう
 今年も内子の菜月農園で開催される
手作り市に参加してきまーす

原っぱにつながる道の一番奥のほうだそうです・・・。

じわりと人気のふんどしも持参いたします。

それに!!
今年は工房の仲間たちの手作りケチャップ
とうとう完成(?)した、工房の縫製、ミシンが稼動。
手織りの布で作った小物、古い着物の反物で作った品々ももって行きます。

そして・・・。
昨年一番人気だった、天然酵母・福岡自然農園の小麦・・・というすごい素敵なおいしいパン
でますよ〜。
数量限定!お早めに・・・。

それでは、普段あまりあえない工房の魔女たち集合で出かけます。
22日は、内子でお会いしましょう
posted by: yoko | - | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
工房のふんどし、東京に行く。

東京 日比谷公園 10月18日

工房天月・東京に出展!??


写真はオーガニックコットンのふんどし!!
加藤登紀子さんと、歌手で娘さんのYAEさんが主催した 土と平和の祭典 で、
工房天月のオーガニックコットン製品を展示即売しました!!

といっても・・・お世話くださったのは
東京に本部のあるワーカーズコープの
榎本木綿さんたち。

ワーカーズコープは全国で田舎で働きたい!などをお世話くださっている団体です。 

かかわっている日本全国の田舎から、沢山の品を持って東京で紹介してくれる・・・って
すごくうれしいですねえ。

物を作る田舎。
個性豊かな地域。
支えあう社会の生きてるところ。


工房からは、ふんどしのほか、定番の布ナプキン、マスクなどを
紹介させていただきました。

久万高原では、「懐かしいなあ・・・」といわれてしまう
ふんどしも、東京では新しい風??として
楽しく受け入れていただける様で・・・。

東京の三越ではふんどしコーナーもあるとか・・・。
女優の高木沙耶さんもご推薦のふんどしは、締め付けがなく、
体にもいいと実は女性にも人気です。


公園で試着??というあたりがいいですね。

東京ではやると、いずれ地方にも逆輸入です。
いいことも悪いことも地方にやってきます。
こんな風に、地方から楽しくていいことを逆発信して
又パワーアップして返していただく・・・というのが新しいやり方かも・・・?



ふんどしとマスクをアピールしてくれている
ワーカーズコープの木綿ちゃんたち。

いつもどこかで、一生懸命忙しい人たちがいます。
誰かのために、何かのために
お金に換算できない汗を流す人がいます。

ほめられもしないのに。
楽しくやれる人がいます。

そこかの誰かが、きょう
ほんの少し幸せになるかもしれない。

蝶の羽ばたきが、世界を一周して台風になる可能性みたいに。

ありがとうございました。
四国の山の中で、東京と繋がる・・・ありがたいです。

posted by: yoko | - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
久万高原元気バザールに出店します!
工房のある、久万高原町で今週日曜日『久万高原元気バザール』
開催されます!
新しい風を起こす、面白い祭りになること請け合い!!
山の中の元気なバザールに工房天月も出店してきます。
オーガニックコットンの布ナプキンをはじめ、工房で草木染した
製品も・・・。

簡単な機織体験も予定しています!
お近くの方はぜひどうぞお越しください。
出店は、このほかにも、町内各地で手作りをしておられる
達人、面白い人々、おいしいもの、楽しいステージ、プロの演奏家による
音楽もあります!

17日は高原に!!
posted by: yoko | - | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
布ナプ〜使ってみました〜の声
JUGEMテーマ:布ナプキン

工房天月の布ナプキンを使ってくれた方々から最近届いた声をご紹介します。 

愛媛県 Sさんより】
購入させていただいた布ナプ、快適です。
洗濯が予想上に楽で、よかったです。

【神奈川県 Hさんより】
布ナプはとても快適でした。
テープのベリベリという音がしないのと捨てないということがこんなに楽だとは驚きです。
今までは音と捨てるという行為がストレスだったんです。
私は量が少ない方なのでもうひと回り小さいサイズもあるといいなと思いました。

【愛媛県 Gさんより】
布ナプがよかったのか、仕事辞めたのがよかったのか、葉酸飲み続けたのがよかったのか、はたまた全部か、妊娠することができました。
生まれるまでは安心できないけど、今は、本当につらいつわり地獄の真っ最中。 
布ナプの功績は大きいと思う。
子供が産まれたらぜひ布おむつにしたい! 

【埼玉県 Tさんより】
そちらのオーガニックコットンが大好きになってしまいました。 
使いやすいしデザインもとてもおしゃれだと思います。 


posted by: kazue | - | 11:32 | comments(2) | trackbacks(0) |-
布ナプキンQ&A
JUGEMテーマ:布ナプキン
生地アップ布ナプ2枚
ネットショップPioPioに布ナプキンについての質問メールが届きました。
同じような疑問をお持ちの方のために、一部、ネットショップ担当助手からの回答を公開しますね。

>はじめまして、 布ナプについてお聞きします。
>留めるような仕組みがないのですが、
>歩いているうちにずれてしまったりしませんか?
>教えてください。

こんにちは。
はじめまして。ご質問ありがとうございます。

工房天月の布ナプキンはワッフル地の織り方のおかげで
歩いているうちにずれてしまうことはほとんどありません。
チェックの凹凸のある織り方が、適度な抵抗を作るようです。
その凹凸が、肌触りの良さと、汚れ落ちの良さももたらしてくれています。

もちろん、私自身は、日常での歩行程度しか経験はありませんので、
競歩のように激しく長く歩く場合は別かもしれません・・・。

布ナプキンはいろんなタイプが出ているので、
それぞれの好みが分かれるとことですよね。
同じ布ナプ愛用者でも、パチンととめるタイプが好きな人もいますね。

これは私の個人的な使用感ですが、
これまで、パチンと留めるタイプの物やパットタイプの物も使ったのですが、
総合的に、この布地の三つ折りタイプに落ち着きました。
なにより洗濯が簡単で扱いやすいこと、
(水を張ったバケツにつけ置きするだけでしみは取れてしまいます。)
ナプキンぽくないので干していても恥ずかしくないこと、
オーガニックコットンのきもちよさ、などなど・・・・の理由からです。

××さんは布ナプ愛用者でしょうか。
それともこれから使ってみようかなという方でしょうか。
布ナプを愛用されている方には、この扱いやすさを気に入ってもらっている方が多いです。
初めての方からは、この布ナプを使い始めてから、自分の体が愛おしくなったという声が聞かれます。
よかったら、使ってみてくださいね。

工房天月ネットショップ担当助手 kazue

ネットショップはこちらから
布ナプのお店PioPio


posted by: kazue | - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-